施設基準
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施設基準について

医療DX推進体制整備加算について

当院では、医療DX推進体制整備について次のとおりの対応を実施しております。

  • 診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求を行っています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • オンライン資格確認を利用して取得した診療情報等は、診療を行う診察室または処置室において、医師が閲覧または活用できる体制を有しています。
  • マイナ保険証(マインバーカードの健康保険証利用)に関して、一定程度の実績を有しております。
  • 電子処方箋を発行する体制を有しています。
  • 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するために十分な情報の取得・活用して診察を行うことについて、院内の見やすい場所等に掲示しております。

運動器リハビリテーション料3

運動器リハビリテーションは、筋肉・骨・関節・靭帯・神経などの運動器に障害を負った患者さんに対して、身体機能の回復や生活の質の改善を目指すリハビリテーションです。保険制度上、「運動器リハビリテーション料3」として認められており、当院はその施設基準を満たしています。以下のような状態でお困りの方に、当院の運動器リハビリは効果的です。

  • 骨折・捻挫・脱臼後の機能回復
  • 変形性膝関節症、股関節症などの関節痛
  • 肩関節周囲炎(五十肩)
  • 腰痛症(ぎっくり腰、慢性腰痛)
  • 圧迫骨折、椎間板ヘルニアなどによる背部痛
  • スポーツ障害(肉離れ、オスグッドなど)
  • 転倒後の歩行不安定、フレイル(加齢による虚弱)
  • 手術後の機能回復(人工関節置換術、骨折整復後など)
  • 交通事故やケガによる痛み・運動障害

小児運動器疾患指導管理料

当院では20歳未満の以下に該当する患者様で継続的な通院が必要な場合に、作成した治療計画に基づいて療養上の指導を行った際に算定できる「小児運動器疾患指導管理料」を算定しています。

  • 先天性股関節脱臼・斜頚・内反足・ペルテス病・脳性麻痺・脚長不等・四肢の先天奇形・良性骨軟部腫瘍による四肢変形・外傷後の四肢変形・二分脊椎・脊髄係留症候群または側弯症を有する患者様
  • 装具を使用される患者様
  • 継続的なリハビリテーションが必要と判断する状態の患者様
  • その他、手術適応の評価等、成長に応じた適切な治療法の選択のために、継続的な診療が必要な患者様

二次性骨折予防継続管理料3

当院では骨粗鬆症の治療による二次性骨折の予防を推進するため、該当患者様へ「二次性骨折予防継続管理料3」を算定しております。

骨粗鬆症を有する大腿骨近位部骨折を発症し入院治療を行い、二次性骨折予防継続管理料1を算定されていた患者様であって、外来において継続的に骨粗鬆症に関する評価及び治療を実施された方へ、1年を限度として月に1回限り外来において500点の「二次性骨折予防継続管理料3」を算定しております。

明細書発行体制等加算

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

医療情報取得加算

当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。国が定めた診療報酬算定要件に従い、下表のとおり診療報酬点数を算定します。

初診時・・・1点
再診時・・・1点(3ヶ月に1回)

正確な情報を取得点活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力をお願いします。

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。